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"Centenarian…"©MAL

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"Centenarian…"©MAL

今日は久々の殴り書き…
ではなく、頭に浮かんだことをiPhoneに喋りかけて文字にした、喋り書きです。


今でも強く覚えている幼少の頃の記憶…
僕が保育園に入ったのは年長さんから数えて二番目の年の頃でした。
毎朝みんなで起立した状態で園歌(?)を歌うのですが…
僕は何故、皆で同じ歌を唄わなければならないのか解らなくて、
というよりも、みんなで同じことをするのが嫌で、立ちもせず唄わない子どもでした。
が…
保育士さん達はそんな僕を放っておいてくれるはずもなく、僕の両脇、両脇を抱えて立たそうとするし、歌を唄えという。
その後はよく覚えていませんが…
いつも独りが好きで、そんな集団的な強要がとても苦手でした。
あれから数十年…
僕はすくすくと、マイノリティな大人(?)に成長、今でも集団的、組織的な行動が苦手なままです。
(そんなマイノリティな僕が心理カウンセラーのスキルを学び実践経験もあるので、集団の中に入っても常に外側から客観的に皆を見ていることが多々ありますし、少し穿った考え方をすることもあります。
しかし、心理カウンセラーの実践技術の一部であるコミュニケーション・スキルによって、自分自身が随分と助けられたことも事実です。)
人はできることと、できないことがあります。
これまで置かれてきた環境が大きく関わっているでしょうし、あるいは向き不向きかもしれません。
できないことも少し努力することによって、できる様になることもあるかと思います。
ただ、日々自分と向き合っている種類の人間は、できることはリアルにできる、できないことはリアルにできないと認識している場合が多いと思います。(出来なくてもOKだと、きちんと意識できている場合もあります)
故に、そんな種類の人は自分が秀でている部分をきちんと認識していますし、それを強みや付加価値として生きています。
しかし、短期間でそれが出来るわけでもありません。
変わりたいと強く望み、自分を変えたこともありましたし、結果的に変わった時期もありました。
心理学を学び始めると早い時期にこんな言葉が出てきます。
「他人と過去は変えられない。」
聞いたことがある方も多いと思いますが…
変えられるのは「自分」だけです。
「自分」を変えることによって、周りも変わることは多々あると、僕も自らの経験、そして心理カウンセラーとして実践していた時に、そう感じました。
しかしそこには大切なポイントがあると僕は感じています。
それは「変わる」ということを自ら望むということです。
「変わりたい」とwantな気持ちであれば、人は変われると思います。
しかし「変わらなければならない」というmustな気持ちでいる場合、変わることは難しいかもしれません。
社会の中、集団の中に居ると、
そうしなければならないmustと沢山出会ったりします。
(結局は捉え方の問題ですが…)
そんなことに出くわすと、僕は幼少の頃と変わらず、素直に苦痛を感じてみます。
同じ目的を達成するにしても、人それぞれ違うやり方があってもいいし、むしろそれが健康的であると思います。
人間は他の人のことを、そんなに詳しく知りませんし、そこまで興味を持ってはいないかもしれません。
いくら毎日顔を会わしている家族でさえ、本当の気持ちは、知らない、解らないかもしれません?
もしも複数人で何か同じ行動、同じ目的を持とうとしているのなら…
もっとその人達のことを知ろうとすることは大切だと思います。
しかし人生を生きるペースは人それぞれ違います。
同じ年齢でも経験値や成長度、意識レベルが違うことは珍しくはありません。
40歳半ばを過ぎても、相手のペースや空気感を読めない人、相手の気持ちに想いを馳せられないまま表現をしてしまう人もいます。(EQの幼さ)
ましてや社会の中では年齢はバラバラ。
もしも誰かが他の人、相手のことを知ろうとする時、それは集団的ルールに決められたことに従ってその人達のことを知ろうとするのではなく、きちんと自分の意思で、mustではなくwantとして接することが望ましいと、僕は感じています。
そうすることで、ほんの少しだけ、人として成長することができるのだと。。
最後に…
僕もまだまだ迷うことが多々あります。
どちらの方向に進もうとか、自分を貫こうとか…
しかし全ては自分の選択。
どういう結果であれ、全てに無駄はなく、より良い未来、成長した自分に繋がるのだと思います。
そして、
僕が最高に幸せを感じる瞬間、
それは一つの悔いもなく、この世を去る時ではないかと…
そんなことを感じながら、日々を生きています。

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ポートレート... その一枚には人に癒しと勇気、魅力を与える力があります。多くの人々がまだ知らない写真の可能性を伝えたい。
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