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"多くの人がまだ知らない写真の可能性を伝えたい..."

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僕の想い…
ウェブサイトやInstagramのプロフィールにも使っている言葉

「1枚のポートレートには人に勇気や癒し、魅力を与えてくれる力があります。社会の中で生きる肩書きを持つ者としての想い、家族としての想い、あるいは、ひとりの人としての想い。多くの人々がまだ知らない写真の可能性を伝えていきたい。」

一枚のポートレートには、千の言葉、あるいはもっと多くの言葉でも表現しきれないほどの想いが溢れています。

被写体となる人の想い
その一枚の写真を見る人の想い
その過程に関わった人の想い
そして、撮る者としての想い

人それぞれの無数の想いは、それぞれの無限の可能性となり未来へと繋がっていく。

人の過去と未来を繋ぐための、
今ここの「生きたポートレート」。

MAL


PhotographerMALウェブサイト

「見せるための写真ではなく、被写体のための写真」フォトグラファーMAL

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職業として20年以上、フォトグラファーを続けて来て見えたこと…
それは、「見せるための写真ではなく、被写体のための写真

もう少し詳しく言うと、「人に見せることを優先・前提とした写真ではなく、被写体のための写真、被写体の方のために何かしらのお手伝いができるポートレート」…。

1990年のこと…
24歳で少し遅く写真を始めた理由は、自分自身の心を表現するためでしたが… 疲れ果てた僕は2010年に業界を引退。
2013年にフォトグラファーに復帰して以来は…文頭に記した様に思うこととなります。

「自分自身の心の表現から… 人の心の表現へ。
そしてそこから始まった、写真を通して人の心に寄り添うということ。」

それを深く再認識させていただいたのは、
「写真が苦手なのですが… 撮っていただけますか?」というお客様からの声。理由は個々にそれぞれですが、その様なご相談が続いたから、その様にお声をかけていただけたからだと感じています。

これからも「写真が苦手な方のポートレート」、その様な撮影のご依頼にもっと意識的に取り組んでいきたいと考えていますし、自分の持つスキルを全て使っていきたいと思います。

ここからが本当のライフワーク…
プロフィール写真なども含め、ご相談いただければ僕も嬉しいです。

MAL

僕の経歴はこちらです…

拝啓「人と会うと疲れてしまう」という方へ… フォトグラファーMAL

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拝啓「人と会うと疲れてしまう」という方へ…

あなたは真面目で、優しく思いやりのある方かもしれません。
人の話を聴く事は大切ですが、聴き手ばかりではなく、あなたも話したいこと、他愛もない内容であったとしても、話していいんです。
自分らしい表現でその場を楽しんでよいのです。
「今日は喋り過ぎたかもしれない」なんて気にしなくても、きっと時々なのだから、甘えちゃってください。
また相手のペースに合わせ過ぎるのではなく、自分のペースでもお話してみてください。

それともうひとつ…
人と会う前に時間を決めておくといいと思います。
今日は何時から何時まで。。
お喋り好きな人、またはストロークを欲しがっている人は経過時間が意識できずに喋り続ける場合もありますし、そうなると聴き手は大変です。
相手に時間を意識させる(あるいは伝える)こと、仕草や言葉も含めて必要かと思います。

※ 会話が苦手な人にとって...
雑談などのコミュニケーションにおいて、喋らなくてもいい方法もあります。
そんなこともレッスンではお伝えしていますので、ご興味のある方はお声をかけください。

心のサポーター MAL

心理カウンセラーのスキルと経験を持つ フォトグラファーMALのプロフィール

「苦手だと感じている人が… ◯◯◯◯に変わる」フォトグラファーMAL

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「苦手だと感じている人が… 実験材料に変わる」
その様なワクワクすることも毎週のレッスンではお伝えしております。
苦手だなぁ、嫌だなぁ、会いたくないなぁ、話したくないなぁ、などと感じている人に、早く会いたくなっちゃいます。

MAL

心理カウンセラーのスキルと経験を持つ フォトグラファーMALのプロフィール

「自分の心を眺める癖をつける。 自分の心を感じる習慣を作る。」フォトグラファーMAL

今日も「心」について書いてみます。
「言葉での表現を優先したい」ので、本日も写真はありません… 。

「寂しい」「繋がっていたい」
その様な気持は誰にでもあるもの。

大切なのは、その気持、行動の背景にある自分の欲求、目的が意識できているかどうか。
自分の心をしばらく眺めていると…

◎誰かからの愛情を欲しているのかもしれない。
◎誰かに認められたい、受け入れて欲しいのかもしれない。
◎何処かに所属、関わることで安心したいのかもしれない。
◎誰かを通して自分を受け入れたい、自分を認めたいのかもしれない。
◎ただ話を聴いて欲しいだけ、ストロークが欲しいだけかもしれない。… などなど

その様な事に気づくかもしれません。
それに気づく事によって、
自分の行きたい方向、歩いて行きたい未来に近づく。
いまあるストレスをなくす。
自分の居場所が何処なのか理解できたり。
いま必要なものがわかったり。
次の行動に移行できたり。
やりたいことに出会えたり。
もしかしたら、人生の転機が訪れるかもしれません。

まずは自分の素直な気持ちに気づくこと。

心を眺めることが難しい、慣れていない場合は、何かしらの行動を通して行うと解り易いかと思います。

例えば、
部屋を片付ける、所持している物、乱雑に並んでいる物達を整理整頓・あるいは捨てていく作業。
その物に対して持っている気持ち、記臆や感情によって整理整頓の仕方が変わっていきます。
捨てられるもの、捨てられないもの、大切な保管場所に収められるもの、再度乱雑に置かれるもの… いわゆる「物」を通して無理なく自分と向き合っていく、心が整理されていくことが出来ると思います。

また、僕の様に写真を撮ることもありかと思います。
何かしらに自分の心を投影、あるいは自分の心を何かに置き換え、感じながら… それを写真に描写することで心を客観的に眺め自分とも向き合っていく。
解り易いところでは、日常の風景、スナップ写真でも行えますし、人物写真であれば、親子で写真を撮りあっても… これまた色々な心が見えてくると思います。
(現に僕自身は両親のポートレートを撮ることで、自身の問題を解決しています)

一番ダイレクトなのはノートに書き出すこと。
心に在るもの、感じられるもの、モゾモゾしているもの、ワクワク、ムシャムシャ、何だか揺れているもの… 意識出来そうなものをとにかく書き出していく。
そうすることによって自分を客観的に眺めること、整理することが出来ると思います。
例えば、普通の日記では日々の出来事がメインで、それに自分の気持ちを少し付け加える程度だと思いますが、心について日々を書き留めていくと、ノートがいっぱいになる頃には、そのノートが貴方そのもの、貴方の心のポートレートになっているかもしれません。
(僕がここに書く文面は、これの延長そのものです。ちなみにポジティブなことを書き出したい時は、身体を動かした後、ジョギングや掃除、筋トレなどの… その後のタイミングが個人的にはお薦めです。)

自分の心を眺める癖をつける。
自分の心を感じる習慣を作る。

それによって常に自分の素直な気持ちや感情、心の底にある欲求や目的に気づける様になると、僕は感じています。

僕が表現する「ありのままが美しい」は、外見をそのまま捉えることとよく勘違いされますが、実は上記の様な「ご自分の素直な心」に気づき、そのまま、ありのままであることを現しているのです。

MAL

心理カウンセラーのスキルと経験を持つ フォトグラファーMALのプロフィール

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Author:PhotographerMAL
ポートレート... その一枚には人に癒しと勇気、魅力を与える力があります。多くの人々がまだ知らない写真の可能性を伝えたい。
©PhotographerMAL1990-2018

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